今回はネットでよく見る旧キットのランナー塗装をしてみました。
説明書の塗装イメージ画像を意識して塗装しました。額縁とかに飾ったりするとモデラーの人は興奮すると思います
完成品画像と製作工程、製作のワンポイント気づいたことの記事です。
完成品ギャラリー
左が元のランナー。緑1色!。
ランナーの枠?はエナメル塗料で塗装したので、ふき取り、旧ザクの文字を強調。モノアイも塗りました
調べてみると1981年のキット。ワシが生まれる前のキットか。ヒケやバリ、キズが目立つので古のモデラーたちはこれを修正してキレイに仕上げていたのだろう。今もか!最近のキットではこういうのはなかなか見ないね。
製作工程、塗装レシピ
・インディブルー+スカイブルー+ホワイト、MSディープグリーン
・下地、メカサフライト
今回の気づいた!
大雑把マスキングが良いのか?
旧キットのランナー塗装ははじめてやりましたが、筆塗りメインではなくエアブラシメインでやりました。ただ、そうなるとマスキング地獄。旧キットなので細かなところはないのですがランナー状態でマスキングするのが結構大変でした。なので筆塗りのほうがいいかとランナーの枠(黒塗装)は筆でしてみましたが、これはこれで時間かかる。重ね塗りをするので。
結局エアブラシ塗装でふき取りしやすいエナメル塗料や、水性塗料(マジックリンふき取り)をつかい大雑把マスキングがいいのかなと思いました
水性75%つや消しUVカットコート
仕上げのトップコートは最近発売された75つや消し水性コートをつかいました。絶妙な仕上がり具合でヨシ!つや消しよりだが、丸みのあるMSには半光沢に近い感じもあるのでおすすめ
まとめ
今回は息抜き的感じで作ってみました。これはこれで一つの完成品のように思え楽しい。ガンプラは自由だ。それとパーツ分割を見ていると旧キットをキレイに作れる人がスゴイと思う。
みなさんもワクワクするガンプラ製作を!





