ザクⅠ (旧ザク)を作る!HGUCリバイブザクⅡキット改修して製作
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2026年最新作。かねてより作ろう作ろうと思っていたリバイブザクⅡを旧ザクにというネットの先人達も多々行っている改修

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今年も年越しプラモで12月31日から製作開始。なんだかんだで2週間ほど要しました

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先人達のお手本がネットにおちてるので、サクサク進むと思いきや、なかなか苦戦することが多く、ワイもまだまだだなと感じました

完成品画像と製作工程、製作のワンポイント気づいたことの記事です。

 




 

完成品ギャラリー

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ザクⅠのこの哀愁ただようこの感じ・・・好き

 

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マシンガンもザクⅡキットのものを改修して、ザクⅠ用に寄せました。スパイクシールドも同様に製作。

 

 

 

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完成直後

 

 

 

使用した撮影道具、関連記事

 

 

 

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比較的購入しやすいキット。再販されるとすぐ売り切れるキットとは違い、お店の棚にしばらく居るので慌てて買わなくても良い安心感

 

製作工程、塗装レシピ、デカール

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元キットのザクⅡ様⇧

製作工程
・ゲート処理、合わせ目けし、頭部、肩、胸部、バックパック、動力パイプ穴埋め、スパイクシールド改修、ザクマシンガン改修、モノアイ加工
・パーツ洗浄
・エアブラシ塗装
・クリアコート
・スミ入れ
・水転写デカール
・つや消しトップコート(ガイアノーツプレミアムフラットクリア)
SPプレートとモノアイを取り付け
デカール

・ガンダムデカール、ロボデカール

 

塗装レシピ

・ミドルストーン+オリーブドラブ、ブラック+ガンメタリック、スージーブルー+スカイブルー

・下地、メカサフヘヴィ

 




 

今回の気づいた!

⇧改修完了直後

瞬着パテの気泡対策は?!

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主に今回は瞬着パテを多用して製作しました。ただ、気泡に悩まされました。でるわでるわ、何度やり直したことか・・気づいた対策をまとめておきます

瞬着パテの気泡対策
・パテは薄く盛り付ける。厚塗りすると気泡がでやすく、硬化スプレーを使っても下の方が固まるのに時間がかかる。
・薄く盛り付け、硬化スプレーを使い固まるのを待つ。その後また薄く盛り付ける。これをくり返す。硬化スプレーは吹き付けすぎると、プラを溶かすので少量でよい。
・気をつけていても、どこかで必ず気泡は出る。その時は低粘の瞬間接着剤を使い穴埋め。
・穴埋めの時のヤスリ掛けは400~600番程度。400で大まかに削り、少し残し最後は600で。粗めのものをつかうと、瞬着ごと削り取ってしまいイタチごっこになる
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瞬着パテは、硬化スプレー使えば固まるのも早く、すぐ作業できるので時短になる。ただ気泡を出さないのは超難しいと思う。気おつけなはれや~

ここからは各パーツの改修画像↓

動力パイプ穴埋め

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動力パイプの穴埋め。ザクⅠといえばパイプなし。太もも部は合わせ目になるのでプラ板で裏うちして、合わせ目にあわせてヤスる。結構ムズイ

スパイクシールド

ザクⅠといえばコレも作りたい。もともとのシールドにビルダーズパーツのスパイクを接着。持ち手は余りのランナーの角を切って接着。

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塗装後、こちらもビルダーズパーツのエンブレムマークを接着してみました。なかなかつかいどころがわからないパーツがようやく使えた。良い感じ。接着はセメダインのクリアで

胸部の改修

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ここもなかなかに苦戦。先人たちの多くはザクⅠのキットの胸部を流用していたが、ザクⅠのキットなど持ち合わせておらず。改修するしかない。リューターで削り、下部はプラ板で成形しました。プラ板は0.5mm厚と0.3mm厚のものを貼り合わせてみました。

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スキマができるところは、瞬着パテで穴埋め

その他⇧穴埋め、パーツ加工の途中画像。

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とにかく切断と穴埋め穴埋め。下に使用した工具にリンクを貼っときます。ザクⅠ作りたい!という方は参考にどうぞ


 


 


 


 

まとめ

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いやー1年早かった。毎年やっている年越しプラモも今回で3年目。2024~ザクⅠ→ドム→今回のザクⅠとジオン多め、ザクⅠ多め。毎年それなりに納得のいくものができているのが嬉しい。続けていきたいな。ことしもブログは製作物中心に、作業中に気づいたことをまとめる方式でやっていきたいと思います。暇なときに見てくれると嬉しいです

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今年もよろしくお願いします。ワクワクするガンプラ製作を!